2011年11月08日

「人は見た目が9割」を読んだメモ

人は見た目が9割 (新潮新書)人は見た目が9割 (新潮新書)
竹内 一郎

女性も見た目が9割 (マガジンハウス文庫 た 2-1) 頭がいい人、悪い人の話し方 (PHP新書) マンガ入門 (講談社現代新書) 99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) バカの壁 (新潮新書)


舞台演劇や俳優教育を長年携わってきた人が書いた本。

人が人を判断する材料として、単なる見た目のルックスだけでなくて、
仕草や表情、声のトーンなど含めての見た目の情報を9割の比重で信用する。


言葉は一割にしか満たない。いかに言語(バーバルコミュニケーション)よりも
言語外メッセージ(ノンバーバルコミュニケーション)に頼って判断しているかという話。

マンガや演劇についての表現方法が例としてふんだんに取りあげられている。
◆読んだメモ
  • 顔の表情 55%
  • 声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
  • 話す言葉の内容 7%
    • 言葉は7%しか伝えない
  • ヒゲはコンプレックスの現れ
  • オーバーアクションは薄っぺらい
  • 足を大きく開く男
  • 緊張のサイン
  • サクラは三人以上必要 サクラ効果
  • 心理的距離は8種類
  • 相性の作り方
    • 何たる偶然メソッド!!
    • 初めて会った人がすぐに打ち解ける
  • マナーは実は計算しつくされている
◆感想
ノンバーバルなコミュニケーションのみならず、
文化的なところまで、幅広く書かれてある。
勉強になるなあ(^^)

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タグ:演劇 マンガ
posted by ekaki at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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