2011年01月25日

「スーパー基礎デッサン―ステップアップ学習法」を読んだメモ

スーパー基礎デッサン―ステップアップ学習法スーパー基礎デッサン―ステップアップ学習法
八木 秀人 デッサン技法研究会

スーパー基礎デッサン―基本に始まり、基本に戻る学習法 スーパー基礎デッサン―パワーアップ学習法 スーパーデッサン 人物〈1〉顔・からだ篇 スーパーデッサン 風景編 スーパーデッサン 人物〈2〉基本動作篇


スーパー基礎デッサン読みました。

物体をよく観察して、時間をかけて、オブジェクトの質感を表現するというのがデッサンというものだと心得ました。金属、ガラス、木、花、布、水のペットボトルふわふわしたもの。

著者は、多数の素材(コーンの粒、葉っぱ、茎、ひげ)が同居している「とうもろこし」が適していると勧めていました。
こういう質感を書き分けることが、漫画での素材の描き分けにもつながるんではないでしょうか。

描かれていた題材:
レンガ、ガラス、花瓶、ブロック塀のブロック、ランプ、ワインのビン、ワイングラス、樽、工具箱、プランター、ランプ

自然物⇒人工物 と進んでいく
基本;自然物 トウモロコシ(おすすめ)、りんご、バナナなど
応用;植物 菊(おすすめ)、バラ、ユリ、サイネリア、フリージア、ユーチャリス、アネモネ、ポピーなど
実践;石、角材、ブロック⇒ガラス瓶、鉄、プラスティック⇒工業製品

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posted by ekaki at 16:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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