| スーパーパースデッサン―キャラが立つ遠近法のすべて | |
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内容(「BOOK」データベースより)
本書は、1~3点透視図法やその他の遠近法を徹底的にわかりやすく解説した基本ページと実践に即した具体例を多数取り上げて解説した応用ページの2冊分の内容をこの1冊に凝縮してまとめた便利でお得なクリエイター必携の技法書です。
◆感想など
読みました。これ一冊で、パースのことが良くわかりました。背景はなんとなく苦手と思っていましたがもうこれで怖くないといった感じ。背景だけでなくパースのついたキャラクターを描くときにもにも応用できると思います。
◆備忘録的メモ
◆最後に感想
- パースはアイレベル(水平線)がすべての基本
- 消失点は、アイレベル上にある
- アイレベルより上⇒「あおり(見上げた感じ)」になる。
- アイレベルより下⇒「俯瞰(ふかん)(見下げた感じ)」になる。
- オブジェクトが近ければ近いほどその傾向が強く
- 遠ければ遠いほどパースはつかない 見上げたり見下ろしたりという感じにはならない。
- バッテンの法則!
- パース上の中間点を割り出す方法 これはイイ!知らないと背景描けないなこれは!!
- スラッシュ法
- 廊下のタイルなどを描く時に、パース上の等間隔を四角の角を結んだ斜めの線を補助線にして作る方法。
- ドアの消失点 階段の消失点 途中で曲がる道の消失点 それぞれ違う
- 下り坂の水平線 上り坂のア水平線 アイレベル すべてそれぞれ高さが違う
- ⇒これは知らなかった〜。
- 一点透視図 わりかし描きやすい
- 二点透視図 消失点をアイレベルに二つ取る
- 消失点を直径とする円内においては自然になる!
- 逆に円外においては不自然になる!
- ⇒だから円が大きくなるように、消失点は、(漫画であれば)漫画のコマより外に出るのが普通。
- 三点透視図 結構大変
- 見上げるビルなんかに使ったりする。
- 二点透視図に加えて、さらにアイレベルより上方もしくは下方に消失点をもうひとつとる
- 二点透視図よりも消失点同士はかなり遠くする、そのために、漫画の原稿から飛び出てしまうことにもなる。
- そのため、紙をつなげて、焦点を作る場合が多い。
- 大変なのでデジタルでやるのがいいかも
- 魚眼の見え方
- 今まで描いていた絵があるんですが、どれも遠くから見たようなパースのついていない絵ばかりだったんですが、この本を読んだことによって、パースのついた迫力のある絵がかけるかもしれません。
- 背景のほうも、これらの法則、やり方を知っていれば怖くないといった感じです。どんなものでも描けそう。
- 他のパース系の本も見たんですけど、結構同じような感じでした。パース系は、大体内容一緒ってことですかね。
| パースの表現―マンガでわかる光と陰影・着彩 | |
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