その中の「衣服の描き方」だけでも4冊ぐらい出ている。
その中の学校制服少女編と私服編を読んだ。同シリーズの他の本はどうか分からないが、今回読んだこの二冊は、はっきり行って内容が薄い本だった。
手描きのイラストはレベルが低く、説明部分はかなり少なく内容が乏しい。
その他の部分は、モデルさんをいろいろな服を着せてポーズを取ってもらいいろんな角度から取った写真をトレースしたといった感じであり、説明もない。知らずにアマゾンでかった人はきっと怒るだろう。漫画の描き方などコアな部分の本を書いたら結構売れたので、シリーズもんで出してみたって感じだろうか。
描き方と言うよりかは、ポーズ集といったところと捉えるべきなのかな。
ジーンズなども今の流行から外れた感じのジーンズ。今はもっとローライズみたいなが流行ってるんでしょう?革ジャンもあんまり着ないですよね。
| 衣服の描き方 私服篇 | |
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| 衣服の描き方―スーツ・セーラー服篇 | |
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こちらのスーツセーラー服編などは、評価もいいみたいだし、同じシリーズ物と行っても当たり外れがあるということみたいだ。
スーツやセーラー服は、結構汎用性が高いのではないかと思う。サラリーマンが出てくる漫画ならスーツをかければ服はほとんどOKだし。
| 衣服の描き方 メイド・巫女編 | |
![]() | 小山 雲鶴 マンガ技法研究会 おすすめ平均 ![]() まだまだ足りない 表紙がえっちいなあ…。 う〜ん… 良書。 "メイド・巫女系"絵描きさん必携です!Amazonで詳しく見る |
◆最近思うこと
最近思うことは、こういう絵の描き方や漫画を描く事について考えていると、人のプロポーションやファッションについての知識、服のディテールや髪型などそういった知識が必須だなと思う。そういうこともあって最近テレビを見たり町中の人を見るにしてもそういうところに目がいってしまう様になっている。ファッションとかそれほど興味なかったはずなのに、視点が変わってきたのかな(^^;)
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