2010年10月13日

「手塚治虫の奇妙な資料」を読んだ

手塚治虫の奇妙な資料
手塚治虫の奇妙な資料野口 文雄
実業之日本社 2002-08
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おすすめ平均
stars手塚漫画未収録作品の復刻を!
stars手塚マンガの見方がかわる!マニア以外でも楽しめる
stars相当程度の手塚マニア向け資料

手塚治虫 原画の秘密 (とんぼの本) 手塚先生、締め切り過ぎてます! (集英社新書 490H) 戦後SFマンガ史 (ちくま文庫) 中春こまわり君 (ビッグコミックススペシャル) 新宝島 (手塚治虫漫画全集 (281))
手塚氏は、コマを切り貼りして映画の編集をするように、編集していた。昔の漫画の内容を削ったり付け足したりして、編集作業を楽しんでいたらしい。

この本は、かなりマニア向けの人の本だったらしくて、そんなにマニアでない自分には、内容的にどういったところを見たらいいのかよく分からなかったけども、いくつかの手塚氏の漫画を見られるのでまあよかったと思う。

スーパー太平記 火の鳥 ふしぎ旅行記 陽だまりの樹 ブラックジャック バンパイア ジャングル大帝 恐怖山脈 緑猫 狂った国境 複眼魔人 白骨船長 午前7時の地下室 スリル博士 など

「火の鳥」は小学校の図書館にあったのだけれども、当時はあんまり意味がわかからなかったのだけれどももう一度読んでみたいと思った。
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posted by ekaki at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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