2010年09月25日

漫画表現学入門を読んだ

マンガ表現学入門
マンガ表現学入門竹内 オサム
おすすめ平均
stars自分のお気に入り漫画家賛美に終始しすぎている
starsマンガにおけるナラティヴセオリーの試み、、、か?
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マンガはなぜ面白いのか―その表現と文法 (NHKライブラリー (66)) マンガ学入門 漫画原論 (ちくま学芸文庫) 現代マンガの全体像 (双葉文庫―POCHE FUTABA) マンガ学への挑戦―進化する批評地図    NTT出版ライブラリーレゾナント003

あんまり自分が読んでこの観点は新しいと言う話はあんまりなかったかも。
「新しい漫画」ができたのは、手塚治虫さんの「新宝島」からであるらしい。

以前はのらくろに代表されるような演劇の舞台を客席を見たような視点のマンガばかりであったが、手塚治虫氏が映画的手法を取り入れた。

以前は全身が入るコマを使って動作などで見せるマンガであったが、バストアップもしくは顔を中心とした絵に変わり、人の表情と文字で進めていくマンガ手法に変わってきた。昔の漫画は、セリフを読まなくても話の流れがわかったが、今はセリフを読まなければ話がわからないという感じ。
完全復刻版 新寶島
完全復刻版 新寶島酒井 七馬 手塚 治虫
小学館クリエィティブ 2009-03

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star時代の扉を開けた記念碑。
starすべての始まり、そして父子相克。
star奇跡の復刻版!
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posted by ekaki at 14:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本/読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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